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すまいバンクのブログ

相続した家、どうすればいい?売る前に知っておきたいこと

2026年8月23日

こんにちは、すまいバンク西神戸支店の中山です!

今回、相続した家をどうしたらいいのかというお悩みをお持ちの方からご相談をいただきましたので、現状相続した家や、将来相続する予定の家があるがどうしたらいいかわからない、など一緒に考えていきたいと思います!

「実家を相続したけれど、これからどうすればいいのかわからない。」

「遠方に住んでいるので、家の管理ができない。」

「思い出のある家だから、すぐに売る決断はできない。」

相続した家について、このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

大切なご家族が暮らしていた家だからこそ、
「売った方がいいのかな」と思っても、なかなか決められないこともあります。

相続した家は、必ずしもすぐに売却する必要があるわけではありません。

まずは、その家をこれからどうしていきたいのかを、ご家族でゆっくり考えることが大切です。

今回は、相続した家について考えるときに知っておきたいことを、できるだけ分かりやすくご紹介します。


1.まずは「家をどうしたいのか」を考える

相続した家について考えるとき、最初から「売るか、売らないか」を決める必要はありません。

例えば、

  • 自分や家族が住む
  • 誰かが使う
  • 賃貸にする
  • しばらく残しておく
  • 売却する

など、いくつかの選択肢があります。

大切なのは、

「この家をどうすることが、自分たちにとって一番いいのか」

を考えることです。


2.「思い出があるから残したい」という気持ちも大切に

相続した家には、金額だけでは表せない価値があります。

「子どもの頃に過ごした家だから」

「両親との思い出がたくさんあるから」

「できれば手放したくない」

そう思うのは、とても自然なことです。

売却を急ぐのではなく、まずは家の中を整理したり、家族で思い出を振り返ったりする時間を持つことも大切です。

もし最終的に売却することになったとしても、写真を残したり、思い出の品を整理したりすることで、気持ちの整理がつくこともあります。

この時間も、ご家族にとってとても大切な時間になることでしょう。


3.誰が相続したのかを確認する

相続した家をどうするか考える前に、まず確認しておきたいのが「所有者」です。

相続人が一人の場合だけでなく、兄弟姉妹など複数の方が相続する場合もあります。

複数の相続人がいる場合には、

「誰が家を取得するのか」

「売却する場合はどうするのか」

などについて、相続人同士で話し合う必要があります。

意見がまとまっていない状態で売却を進めると、後から話が止まってしまうこともあります。

まずは家族で状況を共有することから始めましょう。


4.家の名義を確認する

相続した家については、登記上の名義も確認しましょう。

相続による不動産の名義変更については、2024年4月1日から相続登記が義務化されています。

相続したことを知った日から3年以内に、原則として相続登記を申請する必要があります。

ただし、相続の状況によって必要な手続きは異なるため、司法書士などの専門家に相談することをおすすめします。


5.空き家のままにしておく場合も注意が必要

「まだどうするか決められないから、とりあえずそのままにしておこう。」

そう考える方もいらっしゃいます。

もちろん、すぐに結論を出す必要はありません。

ただし、誰も住んでいない家は、

  • 庭や草木の管理
  • 雨漏り
  • 害虫・害獣
  • 建物の劣化
  • 不法侵入
  • 郵便物の管理

など、さまざまな管理が必要になります。

特に遠方に住んでいる場合は、定期的に家を見に行くことが難しいケースもあります。


6.「売るかどうか」より先に、家の状態を知る

相続した家をどうするか迷っているときは、まず現在の家の状態を確認してみましょう。

例えば、

  • 建物の築年数
  • 雨漏りの有無
  • 屋根・外壁の状態
  • 水回りの状態
  • 床や建具の状態
  • シロアリ被害
  • 庭や外構の状態

などです。

「古いから価値がない」と思っていた家でも、立地や土地の条件によっては、活用方法が見つかる場合があります。

反対に、建物の修繕に大きな費用が必要になる場合もあります。

まずは今の状態を知ることから始めましょう。


7.「リフォームして住む」という選択肢も

相続した家を、そのまま使う必要はありません。

必要な部分だけリフォームして、

「自分たちが住む」

「子どもが住む」

「賃貸として活用する」

という方法もあります。

例えば、キッチンや浴室などの水回りだけを新しくすることで、暮らしやすくなるケースもあります。

一方で、建物の状態によっては大規模な修繕が必要になる場合もあります。

そのため、

「リフォームしたらいくらかかるのか」

を確認したうえで、活用するかどうかを考えることが大切です。


8.売却する場合も、いくつか方法があります

「やっぱり売却しよう」と決めた場合でも、売り方は一つではありません。

例えば、

不動産会社による買取

と

不動産会社を通じた仲介

があります。

仲介の場合は、一般的に市場で購入希望者を探します。

一方、買取の場合は、不動産会社が直接購入するため、売却までの進め方やスケジュールが異なります。

どちらが適しているかは、物件の状態や売却希望時期、売主様の事情によって変わります。


9.「高く売ること」だけが正解ではありません

不動産を売却するときは、もちろん価格も大切です。

でも、相続した家の場合は、

「できるだけ早く手放したい」

「遠方なので管理を終わらせたい」

「できれば思い出を大切にしながら売却したい」

など、価格以外の希望があることもあります。

だからこそ、

「いくらで売れるか」だけではなく、「どんな売り方なら自分たちが納得できるか」

を考えることも大切です。


10.相続した家について、誰かに相談してみる

相続した家について悩んでいるとき、

「こんなことを相談していいのかな?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、

「売るかどうかまだ決めていない」

「実家をどうしたらいいかわからない」

という段階から相談して大丈夫です。

家の状態や資産価値を知ることで、初めて見えてくる選択肢もあります。

必要に応じて、司法書士・税理士など、それぞれの専門家に相談することも大切です。


相続した家に「すぐ答えを出す」必要はありません

相続した家には、ご家族それぞれの思いがあります。

だからこそ、

「売った方がいいですよ」

と、最初から答えを決めてしまうのではなく、

「今、どんなことで困っているのか」

「この家をどうしたいと思っているのか」

「何が一番不安なのか」

を一緒に整理することが大切だと私たちは考えています。

売却するのか、残すのか、リフォームするのか。

すぐに決められなくても大丈夫です。

まずは家の状態や現在の価値を知るだけでも、これからの選択肢が見えてくることがあります。

私たちは、お客様が納得して次の一歩を踏み出せるように、一緒に考えることを大切にしています。

「実家をどうしたらいいかわからない」

「遠方に住んでいて管理ができない」

「売却するか迷っている」

そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。

大切なご家族から受け継いだお家だからこそ、焦らず、一つずつ一緒に整理していきましょう。

「買い時」はいつ?金利と不動産価格から考えるマイホーム購入のタイミング

2026年8月21日

こんにちは、すまいバンク西神戸支店の中山です!

今回、みなさん不安に思われている金利と不動産購入のことを考えていこうと思います。

「今は家を買っても大丈夫?」

「もう少し待った方が、住宅ローン金利が下がる?」

「不動産価格が下がるまで待った方がいい?」

マイホームの購入を考えている方から、このようなご相談をいただくことがあります。

住宅は人生の中でも大きな買い物です。

だからこそ、「できるだけ条件の良いタイミングで購入したい」と考えますよね。

しかし、実際のところ「~年に買えば必ずお得」という答えはありません。

住宅購入のタイミングを考えるときには、

①住宅ローン金利
②不動産価格
③自分自身の購入条件

この3つを合わせて考えることが大切です。

今回は、金利と不動産価格が住宅購入にどのように関係するのかを分かりやすく解説します。


1.まず知っておきたい「住宅の買い時」

「金利が低いときに買う」

「不動産価格が安いときに買う」

という考え方は、もちろん一つの判断材料になります。

ただし、金利と不動産価格は常に同じ方向に動くとは限りません。

例えば、

金利が低くても不動産価格が高い

ということもあります。

反対に、

不動産価格が下がっても金利が高い

ということも考えられます。

そのため、

「金利が下がるまで待つ」
「価格が下がるまで待つ」

だけでは、購入のタイミングを判断するのは難しいのです。


2.住宅ローン金利が上がると、返済額はどう変わる?

住宅ローンでは、金利のわずかな違いでも長期間になると返済額に差が出ます。

例えば、4,000万円を35年間借りる場合。

仮に、

  • 金利1.0%
  • 金利2.0%

で比較すると、毎月の返済額には差が生じます。

そのため、住宅価格だけを見るのではなく、

「自分がいくら借りられるか」ではなく、「無理なくいくら返せるか」

という視点が重要です。

※実際の返済額は、金融機関・金利タイプ・借入期間・融資条件などによって異なります。


3.2026年の住宅ローン金利を確認してみる

2026年9月現在、住宅ローンを取り巻く金利環境は変化しています。

例えば、住宅金融支援機構の「フラット35」では、2026年9月の最頻金利は、融資率9割以下・新機構団信付きの場合、返済期間21~35年で**年3.46%**です。

また、一定の条件を満たす場合には、当初5年間の金利引下げ制度もあります。

金利は住宅ローンの商品や金融機関、借入条件によって異なるため、実際に購入を検討する際には金融機関で最新の条件を確認することが大切です。

【出典:住宅金融支援機構「フラット35」2026年8月】


4.不動産価格は下がる?上がる?

「金利が上がったら、不動産価格は下がるのでは?」

と考える方もいらっしゃいます。

しかし、不動産価格は金利だけで決まるものではありません。

土地価格や建築費、人件費、需要と供給、地域の人口動態など、さまざまな要因によって変動します。

国土交通省が公表した2026年の都道府県地価調査では、全国の住宅地の対前年平均変動率は**+1.0%**でした。

一方で、地域によって状況は異なります。

「全国の価格が上がっているから、自分が買いたい地域も上がっている」

とは限りません。

住宅購入では、全国平均よりも購入したいエリアの相場を見ることが重要です。

【出典:国土交通省「令和8年都道府県地価調査」2026年8月】


5.「価格が下がるまで待つ」は本当に正解?

これは非常に難しい問題です。

将来の不動産価格がどうなるかを正確に予測することはできません。

また、価格が下がったとしても、

  • 希望する物件が売りに出ているとは限らない
  • 希望するエリアとは限らない
  • 条件の良い物件が残っているとは限らない

ということがあります。

そのため、

「価格が下がるまで待つ」ことだけを目的にするのではなく、自分が希望する条件の物件が出てきたときに購入できる準備をしておく

という考え方も大切です。


6.実は「物件との出会い」も買い時の一つ

住宅は株式などと違い、同じ物件をいつでも買えるわけではありません。

例えば、

「このエリア」
「この学校区」
「駅徒歩○分以内」
「土地○坪以上」
「予算○万円以内」

という条件を決めている場合、その条件に合う物件がいつ出てくるかは分かりません。

だからこそ、

「金利が何%になったら買う」だけではなく、「希望する物件が見つかったときに購入できる状態か」

も重要になります。


7.「買える金額」と「無理なく返せる金額」は違う

住宅ローンの審査に通る金額と、安心して返済できる金額は同じとは限りません。

購入を考えるときは、

  • 毎月の住宅ローン
  • 固定資産税
  • 火災・地震保険
  • マンションの場合は管理費・修繕積立金
  • 将来の修繕費
  • 教育費
  • 車などの維持費

なども含めて考えることが大切です。

「借りられる額」ではなく、

「この先も無理なく生活できる額」

を基準に予算を決めましょう。


8.金利だけではなく「総額」で考える

例えば、中古住宅を購入する場合、

物件価格
+購入諸費用
+リフォーム費用
+住宅ローンの総返済額

まで考える必要があります。

特に中古住宅では、購入後にリフォームや設備交換が必要になることがあります。

「物件価格が安いからお得」とは限りません。

反対に、少し価格が高くても状態の良い住宅であれば、購入後の修繕費を抑えられる場合があります。


9.こんな方は「今」から購入準備を始めてもいい

「今すぐ買うべき」という意味ではありません。

例えば、

  • 希望するエリアが決まっている
  • 欲しい家の条件が明確
  • 住宅ローンの借入可能額を把握している
  • 自己資金を準備している
  • 毎月の返済額を具体的に計算している

という方は、実際に物件を見ながら相場を知っておくと、希望する物件が出てきたときに判断しやすくなります。


10.「買い時」を決めるのは、金利や価格だけではありません

住宅購入のタイミングを考えるとき、

「金利が低いから買う」

「価格が下がりそうだから待つ」

だけではなく、

「自分たちはどんな家に住みたいのか」

「その家を無理なく購入できるのか」

を考えることが大切です。

金利も不動産価格も、将来どうなるかを正確に予測することはできません。

だからこそ、今の市場だけを見るのではなく、

自分のライフプランと購入予算に合ったタイミングを考えること

が大切です。


まとめ|「買い時」は人によって違います

住宅購入に「全員にとっての正解のタイミング」はありません。

金利、不動産価格、住宅ローン、物件の状態、家族のライフプラン。

さまざまな条件を合わせて考える必要があります。

「今の予算ならどんな家が買える?」

「希望するエリアの相場はどのくらい?」

「中古住宅ならリフォーム費用はいくらくらい?」

そんな疑問があれば、まずは情報収集から始めてみてください。

私たちは、物件をご紹介するだけではなく、住宅ローンや購入後のリフォーム費用なども含めて、無理のない住宅購入を一緒に考えていきます。

「まだ買うか決めていない」という段階でも大丈夫です。

まずはお気軽にご相談くださいませ。

不動産会社が現地で見る!中古住宅購入前に確認したい12のポイント

2026年7月15日

こんにちは、すまいバンク西神戸支店の中山です。

中古住宅を購入するとき、

「見た目はきれいだけど、本当に大丈夫かな?」

「購入したあとに、思っていた以上のお金がかかったらどうしよう?」

そんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

中古住宅は、新築住宅と違って、一軒一軒コンディションが異なります。

築年数が古くてもきちんとメンテナンスされている住宅もあれば、築年数が比較的新しくても修繕が必要になる住宅もあります。

そこで今回は、中古住宅の買取やリフォームにも携わっている不動産会社の目線から、現地で確認したい12のポイントをご紹介します。

内覧の際に、ぜひチェックしてみてください。


01|まずは「立地・周辺環境」を確認

一般の方が見るポイント

まず確認したいのは、住宅そのものよりも「その場所で暮らしやすいか」です。

  • 最寄り駅までの距離
  • スーパーやコンビニ
  • 病院・薬局
  • 学校や保育園
  • 公園
  • 通勤・通学のしやすさ
  • 周辺の交通量
  • 騒音やにおい

などを確認してみましょう。

物件の内覧時だけでなく、可能であれば朝・昼・夜など時間帯を変えて周辺を見てみるのもおすすめです。

不動産会社が現地で見るポイント

私たちは、地図や資料だけでは分からない「実際の暮らしやすさ」も確認します。

  • 前面道路の交通量
  • 車の出入りのしやすさ
  • 駐車のしやすさ
  • 道路と敷地の高低差
  • 隣接地との位置関係
  • 周辺の建物による日当たり
  • 将来的に気になる可能性のある周辺環境

などです。

同じ「駅徒歩10分」の物件でも、実際に歩いてみると坂道が多かったり、交通量の多い道路を通る必要があったりすることがあります。

購入前に確認したいこと

「毎日ここで生活する」という視点で周辺環境を見ることが大切です。

物件そのものだけでなく、駅までの道、買い物環境、道路状況なども実際に確認してみましょう。


02|築年数だけで判断しない

中古住宅では「築何年なのか」を気にされる方が多いと思います。

もちろん築年数は重要な情報ですが、築年数だけで建物の状態を判断することはできません。

確認したいのは、

  • 外壁・屋根のメンテナンス
  • 水回りの交換
  • 給湯器の交換
  • 防水工事
  • シロアリ対策
  • 過去のリフォーム

などです。

不動産会社が現地で見るポイント

私たちは築年数だけでなく、**「これまでどのように管理されてきた家なのか」**を確認します。

例えば、築30年でも定期的にメンテナンスされている住宅と、ほとんど修繕されていない住宅では、今後必要になる費用が変わってくる可能性があります。

購入前に確認したいこと

売主様に、

  • これまでどんなリフォームをしたか
  • いつ工事をしたか
  • 外壁・屋根の工事履歴
  • 水回りの交換履歴
  • 設備の交換履歴

などを確認してみましょう。

「築年数」+「メンテナンス履歴」で考えることがポイントです。

以前見に行った家は昭和初期の木造戸建てでしたが、メンテナンスをしながら大切に住まわれており、シロアリや外壁の傷みも少なく、そのままでも住めそうな程でした。


03|雨漏り・水漏れの跡がないか

内覧時には、天井や壁に、

  • シミ
  • カビ
  • クロスの浮き
  • 変色
  • 不自然な補修跡

がないか確認しましょう。

不動産会社が現地で見るポイント

私たちは、単純に「シミがある・ない」だけではなく、その原因や現在の状態を確認します。

例えば天井にシミがあった場合でも、

  • 過去の雨漏り
  • 結露
  • 配管からの水漏れ
  • すでに修繕済み

など、原因はさまざまです。

気になる箇所があれば、売主様への確認も行います。

購入前に確認したいこと

  • 過去に雨漏りはなかったか
  • 水漏れはなかったか
  • 修繕したことがあるか
  • いつ修繕したのか
  • 現在も症状が発生していないか

気になる場合は、必要に応じて専門家による建物状況調査を検討しましょう。


04|床・壁・建具の状態を確認

内覧では、目で見るだけでなく、実際に歩いてみることも大切です。

  • 床が大きく沈まないか
  • 歩いたときに違和感がないか
  • 壁に大きなひび割れがないか
  • ドアや窓がスムーズに開閉するか
  • 建具に大きな歪みがないか

などを確認してみましょう。

不動産会社が現地で見るポイント

私たちは、床や建具の状態から、単純な経年劣化なのか、修繕が必要な可能性があるのかを考えます。

特に、

  • 床の沈み
  • 建具の開閉不良
  • 壁や基礎のひび割れ
  • 不自然な補修跡

などは注意して確認します。

ただし、内覧だけで建物の安全性を判断できるわけではありません。

購入前に確認したいこと

気になる症状があった場合は、

「これは修繕が必要な状態なのか?」

を不動産会社に確認しましょう。

必要に応じて専門家による調査を検討することも大切です。


05|水回りの状態を確認

キッチン・浴室・洗面所・トイレは、購入後のリフォーム費用にも関係します。

  • 水漏れがないか
  • 排水の流れ
  • 異臭がないか
  • カビや腐食
  • 設備の古さ
  • 給湯器の状態

などを確認しましょう。

不動産会社が現地で見るポイント

私たちは、水回りを見ながら、

「今すぐ交換が必要なのか、それともまだ使用できるのか」

という視点でも確認します。

また、水回りをリフォームする場合には、設備だけではなく、

  • 床
  • 壁
  • 配管
  • 下地

などにも工事が及ぶ可能性があります。

購入前に確認したいこと

設備の交換時期やリフォーム履歴を確認し、

「購入後にどのくらい費用が必要になる可能性があるか」

を考えておきましょう。


06|外壁・屋根の状態を確認

外観では、

  • 外壁のひび割れ
  • 塗装の劣化
  • シーリングの劣化
  • 雨樋の破損
  • 屋根の状態
  • 基礎部分のひび割れ

などを確認します。

不動産会社が現地で見るポイント

外壁や屋根は、室内からでは分からない重要な部分です。

私たちは、目視できる範囲で劣化状態を確認し、

「近い将来、大きなメンテナンスが必要になりそうか」

という視点でも見ます。

ただし、屋根などは地上から確認できる範囲に限界があります。

購入前に確認したいこと

  • 外壁塗装をいつ行ったか
  • 屋根の修繕履歴
  • 防水工事の履歴
  • 雨漏りの履歴

などを確認しましょう。

必要に応じて専門業者による調査を検討することも大切です。


07|シロアリ被害・床下の状態

木造住宅の場合は、シロアリについても確認しておきたいポイントです。

特に、

  • 床下付近
  • 水回り周辺
  • 柱や土台
  • 基礎周辺

などを確認します。

不動産会社が現地で見るポイント

私たちは、目視できる範囲で、

  • 木部の傷み
  • 不自然な補修跡
  • 湿気が多そうな場所
  • シロアリ対策の履歴

などを確認します。

ただし、床下など目視できない部分については、内覧だけでは判断できません。

購入前に確認したいこと

  • 過去にシロアリ被害があったか
  • 防蟻処理をしているか
  • いつ施工したか
  • 保証が残っているか

などを確認しましょう。


08|旧耐震・新耐震など耐震性を確認

中古住宅では、建築された時期を確認することも重要です。

特に古い住宅の場合、

「現在の耐震基準と同じなのか」

を確認しましょう。

不動産会社が現地で見るポイント

私たちは、

  • 建築年月
  • 建築確認に関する資料
  • 耐震診断の有無
  • 耐震改修の履歴

などを確認します。

なお、古い住宅だからといって、それだけで建物の安全性を判断できるわけではありません。

購入前に確認したいこと

耐震性について不安がある場合は、

  • 耐震診断の実施状況
  • 耐震改修の履歴
  • 建築確認関係書類
  • 住宅ローンへの影響
  • 税制上の取り扱い

などを確認しておきましょう。


09|再建築できる土地か確認

戸建て住宅では、

「今、家が建っているから、将来も建て替えられる」

とは限りません。

土地について、

  • 道路にきちんと接しているか
  • 道路の幅
  • 接道状況
  • 私道負担
  • セットバックの有無

などを確認しましょう。

不動産会社が現地で見るポイント

私たちは現地だけでなく、法務局や役所の資料なども確認しながら、

  • 前面道路の種類
  • 接道状況
  • 敷地と道路の関係
  • セットバックの必要性
  • 再建築に関する制限

などを確認します。

購入前に確認したいこと

将来的に建て替えを考えている方は、

「この土地に将来、どのような建物を建てられるのか」

まで確認しておきましょう。


10|ハザードマップを確認

一般の方が見るポイント

住宅を購入するときは、災害リスクについても確認しましょう。

例えば、

  • 洪水
  • 土砂災害
  • 津波
  • 高潮

などです。

自治体のハザードマップを確認してみましょう。

不動産会社が現地で見るポイント

私たちは物件の所在地から、各種ハザード情報を確認します。

また、現地で、

  • 敷地と道路の高低差
  • 周辺の地形
  • 擁壁の有無
  • 水路などの位置

なども確認します。

ただし、現地を見るだけでは災害リスクをすべて判断できません。

購入前に確認したいこと

ハザードマップを確認したうえで、

「自分たちが許容できるリスクなのか」

を家族で話し合っておくことも大切です。


11|リフォームにいくらかかるか

一般の方が見るポイント

中古住宅の場合、購入価格だけでなく、購入後のリフォーム費用も考えておきましょう。

例えば、

  • キッチン
  • 浴室
  • 洗面
  • トイレ
  • 給湯器
  • クロス
  • 床
  • 外壁
  • 屋根

などです。

不動産会社が現地で見るポイント

私たちは物件を見るとき、

「購入価格+購入諸費用+リフォーム費用」

という総額で考えます。

また、すべてを新しくするのではなく、

  • 今のまま使えるもの
  • 交換した方がよいもの
  • 将来的に交換を考えるもの

を分けて考えることも大切です。

中古住宅の買取やリフォームに携わっているからこそ、**「どこに費用をかけると暮らしやすくなるか」**という視点でも物件を見ることができます。

購入前に確認したいこと

気になる物件があれば、

「この家を購入した場合、どのくらいのリフォーム費用を見ておけばいいですか?」

と購入前に相談してみましょう。


12|「安い=お得」とは限らない

一般の方が見るポイント

中古住宅を探していると、相場より安い物件を見つけることがあります。

もちろん価格は重要ですが、安い理由を確認することも大切です。

例えば、

  • 大規模な修繕が必要
  • リフォームが必要
  • 建物に何らかの制限がある
  • 土地に関する制限がある
  • 周辺環境に特徴がある

など、さまざまな理由が考えられます。

不動産会社が現地で見るポイント

私たちは、

「なぜこの価格なのか?」

という視点で物件を見ます。

購入価格だけで判断するのではなく、

物件価格+諸費用+必要なリフォーム・修繕費

を含めて、購入後に必要となる総額を考えます。

購入前に確認したいこと

気になる物件があれば、

「この価格になっている理由は何ですか?」

と不動産会社に確認してみましょう。

価格だけでは分からない物件の特徴を知ることができます。


中古住宅選びは「見た目」だけで判断しないことが大切

中古住宅は、一軒一軒状態が違います。

内装がきれいでも、外壁や屋根のメンテナンスが必要な場合があります。

反対に、築年数が古くても、適切にメンテナンスされていて、リフォームによって快適に暮らせる住宅もあります。

大切なのは、

「いくらで買えるか」だけではなく、「購入後にいくら必要なのか」まで考えること。

そして、

「この家でどんな暮らしがしたいのか」

を考えながら物件を見ることです。

私たちは、物件をご紹介するだけではなく、購入後の暮らしやリフォームまで含めて、中古住宅選びをお手伝いしています。

「気になる中古住宅があるけれど、どこを見ればいいか分からない」

「リフォームするとしたら、どのくらいかかる?」

「この物件を購入して大丈夫なのかな?」

そんな段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。

最後に、

私が一番大切にしていることは、

初めて物件に足を踏み入れた時のときめきです!

高く売れる家の特徴とは?

2026年7月10日

こんにちは、すまいバンク西神戸支店の中山です。

今回は、「できるだけ高く家を売りたい。」
家を売却されるお客様から、私たちが最も多くいただくご相談です。

実は、家の価格は築年数だけで決まるものではありません。
立地や建物の状態はもちろん、「売り方」や「準備」によっても売却価格が変わることがあります。

今回は、高く売れやすい家の特徴と、売却前に知っておきたいポイントをご紹介します。


1. 建物のメンテナンスがされている

外壁や屋根、水回りなどが適切に管理されている家は、購入希望者に安心感を与えます。

「大きな修繕がすぐには必要なさそう」
という印象は、購入を後押しする大きなポイントです。

とはいえ、売却のために高額なリフォームをする必要はありません。
気になる汚れを掃除したり、小さな不具合を修繕したりするだけでも印象は良くなります。


2. 室内が明るく、きれいに見える

内覧は第一印象がとても大切です。

・不要な荷物を整理する
・窓を開けて換気をする
・カーテンを開けて自然光を取り入れる
・水回りをきれいに掃除する

こうした少しの工夫だけでも、お部屋全体が広く明るく見えます。

実は、物件を買うときに私の一番の決めてになっているのがこの部分かもしれません。家に入った時に感じる気持ちよさと、ここでの生活を想像できるかどうか。とても大切だと思います。


3. 立地や周辺環境が魅力的

駅までの距離や買い物施設、学校、公園、病院など、生活のしやすさは価格にも大きく影響します。

ご自身では当たり前に感じている地域の魅力も、購入を検討している方にとっては大きな価値になることがあります。お子様の学校区を決めてその中で物件を探している方も少なくありません。お車がない環境ならスーパーが近いのもすごく魅力的です。

一人ひとり魅力に感じる部分は違いますので、それぞれの素敵な部分を一緒に探していきましょう。


4. 書類がきちんと保管されている

住宅の図面や設備の取扱説明書、リフォーム履歴などが残っていると、購入希望者は安心できます。

特にリフォーム工事を行った履歴は、「いつ・どこを・どのように工事したのか」が分かるため、プラスの評価につながることがあります。

実際に売却したい!と思ったときに書類が近くになかったり、探すのは大変な時もありますので、事前に確認しておくだけでも安心につながります。


5. 適正な価格で販売を始める

「少しでも高く売りたい」と思うあまり、相場より高すぎる価格で売り出すと、なかなか売れず、結果的に値下げが必要になるケースもあります。

地域の相場や市場の状況を踏まえた適正価格で販売を始めることが、スムーズな売却への近道です。

ご自身が住まれていた場所となると、住みやすさの実感や、思い出も重なり、高く売れる!と期待してしまうこともあると思います。

実際高く売れればそれはそれで万々歳なのですが、もし早く売りたい場合、相場を把握しておくだけでも売却までのスピード感は全然違うと思います。


6. 信頼できる不動産会社に相談する

不動産会社によって、販売方法や広告の内容、提案力には違いがあります。

査定価格だけで判断するのではなく、

・販売実績
・地域への知識
・販売戦略
・担当者の対応

なども確認しながら相談先を選ぶことが大切です。


7. 売却前にプロの目で家を確認してもらう

「このまま売った方がいいのか」
「少し手を加えた方がいいのか」

物件によって最適な方法は異なります。

例えば、数万円の補修で印象が大きく良くなるケースもあれば、リフォームをせずにそのまま販売した方が良いケースもあります。

一つひとつの物件に合わせた提案が、高く売るためのポイントです。

 

家を高く売るために最も大切なのは、「必要以上にお金をかけること」ではありません。

今のお住まいの魅力を正しく伝え、適切な価格で、適切な方法で販売することが成功への近道です。

私たちは、お客様一人ひとりのお住まいを丁寧に拝見し、「どのような販売方法が最適か」を一緒に考えながらご提案しています。

「まだ売るか決めていない」「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。

地域密着だからこそできる、きめ細やかなご提案で、お客様の大切な住まいの売却を全力でサポートいたします。

初めて家を買う方へ

2026年7月4日

初めて家を買う方へ

「家を買う」という大きな決断を、安心して進めていただくために。

こんにちは。トラストバンク株式会社の中山です。

数ある不動産会社のホームページの中から、私たちのページをご覧いただきありがとうございます。

初めて家を購入される方の多くが、
「何から始めればいいのかわからない」
「住宅ローンは本当に借りられるの?」
「自分たちに合う家ってどんな家だろう?」
そんな不安を抱えながらご相談に来られます。

実は、そのようなお気持ちはとても自然なことです。

家は人生の中でも大きなお買い物です。
だからこそ、焦って決める必要はありません。

私たちは、物件をご紹介する前に、まずお客様のお話をしっかりお聞きすることを大切にしています。

ご家族の暮らし方、将来のこと、ご予算、ご希望の地域、不安に思っていること。
一つひとつ整理しながら、一緒に考えていきます。

「まだ買うと決めていないのですが…」
そんなご相談も大歓迎です。

私たちは、「今すぐ購入すること」が正解だとは考えていません。

お客様によっては、もう少し貯蓄をしてからの方が安心な場合もありますし、今は情報収集の時期ということもあります。

私も自分の住む家を探すときは、本当にここでいいのか。。。と何度も悩みました。結局、自分の中の大切にしていることを理解することが大事なのだと思いました。

どういった生活を望んでいるのか。

・静かなところで穏やかに暮らしたい

・ペットと一緒に暮らしたい

・仕事を主軸に置き、通勤に便利なところにしたい

様々な自分の中で大切にしていることがあると思います。その優先順位を明確にしていく作業が大切ですので、一緒に考えさせてください。それと同時に、本当に良いタイミングをご提案することも、私たちの大切な仕事です。

また、私はこれまで不動産の仕入れや買取再販に携わり、リフォームの仕事も約8年間経験してきました。

その経験を活かし、「この家はどんなリフォームができるのか」「購入後にどのくらい費用がかかりそうか」といった点も、できるだけわかりやすくお伝えしています。

家を買うことは、契約がゴールではありません。

新しい生活が始まってからも、「この家にして良かった」と思っていただけることが、私たちにとって一番の喜びです。

神戸市・明石市で住まい探しをお考えでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。

どんな小さな疑問でも構いません。

皆さまの新しい暮らしの第一歩を、心を込めてお手伝いさせていただきます。

空き家を放置するリスクについて

2026年6月25日

空き家を放置すると年間いくら損をする?知らないうちに増える負担とは

私の実家は田舎にあり、高齢の母が一人で暮らしています。今後の家の方向性について話し合う場を設けておかないと、相続する側に負担がかかることが少なくないと自負していますので、今回は相続した空き家を放置するリスクについて考えてみようと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

 

「実家を相続したけれど、どうしたらいいかわからない」

「いつか使うかもしれないから、そのままにしている」

そんな理由で空き家を所有している方は少なくありません。

しかし、空き家は住んでいなくても様々な費用がかかり続けています。放置している間に思った以上の負担となっているケースもあります。

今回は、空き家を所有し続けることで年間どのくらいの費用がかかるのかをご紹介します。

空き家でも固定資産税はかかります

空き家を所有していると、毎年固定資産税や都市計画税が発生します。

金額は物件によって異なりますが、一般的な住宅の場合、年間5万円~15万円程度かかることが多くあります。

住んでいなくても税金は発生するため、長期間所有するほど負担は大きくなります。

ちなみに、私の実家の固定資産税は10万程度とのこと。。。できれば思い出のつまった家なので、相続した際には何か活用できればいいなと思っています。

庭木や雑草の管理費

空き家は人が住まなくなると、想像以上のスピードで雑草や庭木が成長します。

年に数回の草刈りや剪定を業者へ依頼すると、

  • 草刈り:1回1万円~3万円程度
  • 庭木の剪定:1回2万円~10万円程度

かかることがあります。

年間では3万円~10万円以上の費用になることも珍しくありません。

私の実家は田舎なので、庭が広く、遠方に住みながら管理することは難しいのです。業者を手配すると、やはり年間の支出を考慮しないといけないなと悩みます。

 

建物の劣化による修繕費

人が住まなくなった家は劣化が早く進みます。

換気不足によるカビや湿気、雨漏り、シロアリ被害などが発生しやすくなります。

小規模な修繕で済めば数万円ですが、放置期間が長くなると数十万円から数百万円の修繕費が必要になることもあります。

火災保険や管理費

空き家でも火災保険への加入は重要です。

建物の規模によって異なりますが、年間数万円程度の保険料が必要になります。

また、遠方に住んでいる場合は管理会社へ巡回管理を依頼するケースもあり、その場合は年間数万円の管理費がかかります。

年間でどれくらいの負担になる?

一般的な空き家の場合、

  • 固定資産税等:8万円
  • 草刈り・管理費:5万円
  • 火災保険:3万円

これだけでも年間16万円程度の費用が発生します。

さらに修繕費が発生した場合は、年間20万円~30万円以上の負担になることもあります。

5年間所有し続けると100万円以上の費用になるケースも少なくありません。

放置によるリスクは費用だけではありません

空き家を放置すると、

  • 建物の老朽化
  • 不法侵入
  • ゴミの不法投棄
  • 近隣トラブル
  • 売却価格の低下

などのリスクも高まります。

特に建物の状態が悪くなると、将来的に売却しようとしても買い手が見つかりにくくなることがあります。

空き家は「使っていないからお金がかからない」と思われがちですが、実際には毎年さまざまな費用が発生しています。

また、時間が経つほど建物の価値が下がり、維持管理の負担も大きくなります。

もし相続した実家や利用予定のない空き家をお持ちの場合は、売却・賃貸・管理などの選択肢を早めに検討することをおすすめします。

当社では空き家に関するご相談を無料で承っております。一緒に最善の方法を考えていきましょう。

「売った方が良いのか」
「貸した方が良いのか」
「まず何から始めれば良いのか」

など、お気軽にご相談くださいませ。

地域密着で活動する私たちの想い

2026年6月12日

こんにちは。すまいバンク西神戸支店の中山と申します。

私たちは明石市・神戸市を中心に、不動産の売買仲介、不動産買取、中古住宅の再生事業を行っています。

不動産は人生の中でも大きな買い物であり、大切な資産です。

だからこそ私たちは、「物件を売る」「物件を買う」だけではなく、お客様一人ひとりの想いに寄り添いながらお手伝いすることを大切にしています。

私たちが神戸・明石で活動する理由

神戸市と明石市は、私たちが心から魅力を感じている街です。

私は元々大阪に長い間住んでいましたが、仕事で神戸・明石へ来る機会が多く、その時に坂道から見下ろす海と街の綺麗さに感動し、神戸市へ引っ越してきました。

神戸市は海と山に囲まれた自然豊かな環境と、都市としての利便性を兼ね備えています。

一方、明石市は子育て支援の充実や住環境の良さから、多くのご家族に選ばれている街です。

大阪方面へのアクセスも良く、生活の利便性と落ち着いた住環境のバランスが取れていることも、この地域の大きな魅力だと感じています。

私たちは日々この街で仕事をする中で、地域の変化や魅力を肌で感じています。

だからこそ、単に不動産をご紹介するだけではなく、その街でどのような暮らしができるのかもお伝えしたいと考えています。

地域を知っているからこそできるご提案

不動産は同じ間取りや築年数でも、地域によって価値や需要が大きく変わります。

学校区や周辺環境、交通アクセス、将来性など、実際に地域で活動しているからこそ分かる情報があります。

私たちは日々地域の不動産と向き合いながら、

「今売却するべきか」
「もう少し様子を見るべきか」
「売却と賃貸のどちらが良いか」

といったご相談にも、お客様の立場に立ってご提案しています。

空き家を次の世代へつなぐ仕事

近年、神戸市や明石市でも空き家に関するご相談が増えています。

相続した実家をどうするべきか悩んでいる方や、管理が難しくなった住宅をお持ちの方も少なくありません。

私たちはそのような空き家を買い取り、リフォームを行い、新たなご家族へ住み継いでいただくお手伝いもしています。

長年地域で大切にされてきた住まいを再生し、次の世代へつなぐことは、地域の活性化にもつながる大切な仕事だと考えています。

売却だけが正解ではありません

私たちは不動産会社ですが、必ずしも売却をおすすめするわけではありません。

お客様の状況によっては、

・今は売らずに保有した方が良い
・リフォームして住み続けた方が良い
・ご家族でゆっくり話し合った方が良い

という場合もあります。

大切なのは、お客様にとって最善の選択をすることです。

そのため、まずはしっかりとお話をお聞きし、一緒に考えることを大切にしています。

地域に必要とされる不動産会社を目指して

私たちは派手な広告や強引な営業ではなく、一つひとつのご縁を大切にしてきました。

その結果、ご紹介やリピートでご相談いただく機会も増え、多くのお客様との出会いに支えられています。

これからも神戸市・明石市に根差した不動産会社として、地域の皆さまにとって気軽に相談できる存在でありたいと考えています。

不動産の売却や購入はもちろん、相続、空き家、住み替え、不動産買取など、住まいに関することでしたらお気軽にご相談ください。

地域密着だからこそできるご提案で、皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。

 

オフィシャルサイトを開設しました!

2024年9月29日

私たちすまいバンクのオフィシャルサイトがオープンしました。

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